会期中でも、本会議や、委員会が行われない日があります。しかし、会期中ということで、この期間は、費用弁償として、受け取れるのです。 この制度は、昔、お医者さんや農家の方が、(ボランティア的な報酬でありながらも)自分の仕事を休んで、議会に出席をしたことから、その休んだ分の費用を、弁償しましょう、ということで始まりました。現在は、高額な報酬であり、しかも、別の仕事を休んで議会に出席しているような議員はいないと思います。
私は、受け取りませんでしたので、六月議会分としての、 225,000 円は、「費用弁償を考える会」に入金されていると思います。 このお金は、みなさんの血税であり、誰のお金でもありません。いずれ、制度が変わり、県に返還できる日まで、口座に凍結されることになります。
もっと、みなさんからも、声をあげて頂き、私と一緒に、費用弁償の制度を、廃止していきましょう。 |