ご報告

みなさんも、ご存知のとおり、平成20年3月24日に、愛知県議会において、条例改正がなされ、下記のことが決まりました。どちらも平成20年4月1日から施行されます。

@ 費用弁償(本会議開会中に登庁すると、本会議の有無に係わらず、登庁日数に応じて、費用が議員に支給される制度。)

  (旧)15000円プラス住居地の区分に応じて最高4600円の加算あり

  (新)9500円プラス住居地の区分に応じて最高4600円の加算あり

A 政務調査費(各会派に、毎月、議員一人当たりにつき50万円が支給される制度。)

  (旧)政務調査費の使途基準が確立されていない。

    領収書の公開義務なし。

  (新)政務調査費の使途基準が確立。

    3万円以上の領収書の公開、ただし、人件費は除く。

  私は、この条例案が採決される時に、「退席」という形をとりました。この「退席」は、私が民主党県議団の団員として、公約を果たすためのギリギリの選択でした。この1年、本会議を途中で抜けることは、1度もありませんでしたので、「退席」は、とても勇気がいりました。「退席」の場面を自分で想定し、その時間が近づくにつれ、心臓の音が高まるのが、わかりました。私の本会議場での座席は、前列の中央よりです。全面左側には、電光掲示板で本会議場にいる議員の数が表示されています。「104」が議員の数であり、採決前に「104」と記された電光掲示板を、確認しました。私が、選挙中から訴えてきたことや、民主党県議団の中で、しっかり議論を重ねてきたこと、党議拘束の解除がされなかったことなどが、頭の中を駆け巡っていました。そして、私が退席したら、「103」と表示されるのだろう、そして、103人全員一致で可決されるのだろう、と冷静になっている自分もいました。私の中に、たくさんの思いがあっても、大切な部分での迷いや揺らぎなどはありませんでした。退席後、記者の方から、「退席をしたということは、反対ということですね?」と聞かれ、私は「県民の皆さんの声だと思っています。」と答えました。私は、議員として、県へと送り出してくださった、県民の皆さんの代表であることを常に覚え、皆さんの声を届けることこそが私の役目と思い、これからも、初心を忘れず頑張っていきます。今後とも、どうぞよろしくお願い致します。








●安心・安全なまちづくり(防犯・防災・交通事故対策)

・消防団にならい、-小学校区-交番を
・ひったくりのぼく滅
・信号タイミングを改め安全な自動車走行
・交通取締は悪質・危険なものに集中

●歩道を整備し、優しい環境づくり

・転倒事故の原因となる段差を見直し、手押し車やベビーカーでの通行負担をなくす
・点字ブロックの利用を確保するため、駐輪スペースを充実

●公立高校に「安心・安全なおいしい給食」試験的導入

・身体の健全な発育
・食生活の正しい理解と望ましい習慣

●公立高校入試日程見直し(現在、公立高校入試は卒業後に実施)

・卒業前に公立高校の入試を終え、楽しい卒業式を迎えよう!!

●名古屋高速料金値下げ

・750円を700円に!!

●地方議員年金廃止

・あらゆる議員特権の廃止
・政務調査費の全面公開

●住基ネット廃止

・あなたの健康情報や財産状況が住基番号で丸わかり
・ウシは10ケタ、ヒトは11ケタで家畜のように管理される

●県の外かく団体、すべて実態調査

・本当に必要な人への効果的な福祉のために行政のムダ遣いから財源を捻出