<牛乳パックで椅子作り>
今は、わりとどこでも目にする牛乳パックの椅子(踏み台)ですが、実は、私は 1990 年には作っていて、 1993 年の雑誌「主婦の友」で手作り大賞を受賞しています。 2004 年新春合併号の「週刊朝日」には、「実は、この(牛乳パック)椅子を世に出したのは、名古屋市の主婦・佐藤夕子さんだ」とも書かれています。テレビへの出演依頼もあり、大阪のテレビ番組「痛快エブリディ!」では、吉本の芸人さんに牛乳パックの椅子作りを教えるという企画もありました。もちろん、現在も、当時の牛乳パック椅子は健在です。
主婦は、身近なところから、ヒントを得たり、困ったことをチャンスに変える不思議な力があると思っています。思いもよらぬ発想が、新しい何かを作っていくかも知れません。皆さんも、色々なことに挑戦してみてください。 |